2026年03月29日

桜、そしてレスリー@Victoria 1842 (咲)

春分の日に新年(ノウルーズ)を迎えたイラン。戦争に巻き込まれた中で、イランの人たちはどんな思いで新年を迎えたかしらと、心穏やかでいられない日々です。
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銀座和光の地下で、「春の楽園-真珠織と彫刻家具-」
ノウルーズには、「ハフトスィーン」といって、7つのSがつく物を飾るのですが、イスラーム以前には、「ハフトチーン」(7つ集める、並べる)だったらしいと、この日、聞きました。
アラビア語には、chの音がないので、sになったという次第。

今、シネマジャーナル本誌109号の原稿の追い込みで、あまり外出しないで頑張っているのですが、桜の花が見頃を迎えたとあっては、これはお花見に行かなければと!
都内に出かける口実はないかと思っていたら、28日の午後2時から代々木上原のモスク隣のトルコ文化センターで、「日本トルコ交流秘史ーイスタンブル旧総領事館の100年ー」と題した講演会がありました。

こちらに参加する前に、ミッドタウン六本木の桜と、青山墓地の桜をまず愛でました。
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千代田線乃木坂駅から代々木上原へは8分。
イスタンブル新市街タクシム広場にほど近い坂の途中にあるオスマン帝国末期の歴史的建造物である旧総領事館の建物。アンカラに首都が移るまでは、日本大使館でした。この建物を通じて知る日本とトルコの交流秘史。ヤマンラール水野美奈子先生たちの興味深いお話を聴いた後には、チャイとクッキーのおもてなし。

4時近くに代々木上原を後にして、Victoria 1842で開かれているレスリー・チャン展示会へ。
Victoria 1842のある新宿区払方町は、父が生まれた地。生後1年くらいで本郷に引っ越したので記憶にはないけれど、場所を確かめに行ったと言っていたのを思い出しながら牛込神楽坂駅から坂を下りていきました。

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まず、レスリーの写真と花が出迎えてくれました。
1階は、スタンド席とカウンター。テイクアウトもできます。
展示は、3階。コンサートを中心に懐かしい写真がいっぱい。
会場では、「モニカ」を歌う様々な場面が繰り返し映されていました。
レスリーがブレイクするきっかけになった吉川晃司のヒット曲のリメイク。
若くて可愛いレスリー♪

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コンサートのチケット。Monicaにかけて、Konicaがスポンサーに。

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2階のカフェにも展示。英国統治時代の香港風。エリザベス女王の写真も。

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地下の書店には、レスリー特設コーナー。後ろの3冊は、香港で見つけた時にすご〜く迷って、重いので諦めた年代順に出演作をたどる3冊本。(もしかしたら、1冊だけ買ったかも)

神保町に出来た映画館シネマリスさん(支配人の稲田良子さんはレスリー迷)とのコラボ企画「レスリー・チャン − 誰能代替你地位?」の一環です。

「ステージの輝き、銀幕の瞬間 − 写真展・フィギュア展示・コレクション展」
会期:2026年3月28日(土)〜4月26日(日)
開館時間:
金 14:00–20:00
土・日 12:00–18:00
4月1日 14:00–20:00  
※ 金土日及び4/1(水)に開館
会場:Victoria 1842(東京都新宿区払方町15-10 Victoria1842ビル)
入場料:無料
★展示内容: Chou’s Brothersが撮影したレスリーの写真、日本のファンが持っているお宝アイテム、Echo To氏製作のレスリー・チャン フィギュア

★Victoria 1842さんは、東京の香港文化発信拠点としてカフェ・書店・イベントスペースを運営しています。

レスリーに酔いしれていたら、気が付けば6時近く。
千鳥ヶ淵に辿り着いた時には、夜桜になっていました。
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posted by sakiko at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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