エイプリル・フール、香港迷にはレスリー・チャンの命日と刻まれている日。(咲)さんと(白)は海外から戻ったばかりの藤元監督の取材に参りました。ちょっとすれ違ったりもしましたが、無事宣伝さんの会社までたどり着きました。
映画公開は24日からですが、せっかく本誌発行と近いのでぜひ取材をと急ぎました。やっと他の原稿が終わったので、ただいま書き起こしにおおわらわ。なかなか映画に取り上げられることのない「ロヒンギャ難民」の姉と弟のロードムービーです。この子たちが可愛いんです。海外の映画祭で暖かく受け入れられ、高い評価を得ています。
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なぜミャンマーを出なければならなかったのか、ということには長くて深い歴史があり、知ったかぶりをするわけにはいきません。門外漢にはわからないことばかりですが、映画に絞ってお話を伺ってきました。
本誌は字数制限があり、締め切りも早いので慌てているところです。ウェブのインタビューページにはほぼ書き起こしで掲載予定です。
できました!こちらから。(白)
★藤元監督の前の取材記事はこちらです。
『僕の帰る場所』
http://www.cinemajournal.net/special/2018/boku/index.html
『海辺の彼女たち』(前・後編)
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/481061904.html
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/481270480.html


