2026年05月24日

『ニッポン狂想曲』

IMG_20260524_150535.jpg
(左:原口一博氏、右:太田隆文監督)白石撮影

5月23日(土)、新宿ケイズシネマで『ニッポン狂想曲』太田隆文監督の舞台挨拶がありました。
もう御一人ゲストに本作に出演された元衆議院議員、ゆうこく連合党首の原口一博氏。完成した本誌をお渡しして、プログラムにサインをいただきました。ちゃんと取材申し込みをして、舞台挨拶の内容をレポするのでした。後で反省、すみません。
3年前に脳梗塞を患った太田監督は、自分の体験を治療中から記録し、映画『もしも脳梗塞になったなら』を作りました。
その後、本作ができたということは順調に回復しておられるのでしょう。なかなか監督に手を挙げる人がない中、何も失うものはないから、と背水の陣で臨んだ「ヤバい映画(監督談)」を劇場でお確かめください。(白)
posted by shiraishi at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月21日

『マダム・ソワ・セヴェンヌ』試写へ(白)

このお洒落なタイトルは何でしょう?
ロココ時代、贅を尽くした衣装に使われ、マリー・アントワネットが愛したという伝説の「絹」の名前です。純白で光沢があり、軽くてしかも強いというオールマイティな絹でした。でしたというのは、その絹を作る蚕が死んでフランスの養蚕農家が廃業してしまったから。しかし、その蚕を絶える前に日本に持ち帰った人がいました。大切に飼育され続け、300年を経て、日本でよみがえりました。
これをさらに未来へつないでいこうという取り組みがあります。佐藤監督は3年をかけて取材し、このほど公開になります。
絹織物は歌舞伎の衣装と切り離せません。絹の辿った歴史と今を坂東玉三郎さんのナレーションでどうぞ。
https://madame-cevennes.com
★2026年4月4日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー

IMG_20260317_231207.jpg
お久しぶりの佐藤広一監督


▼佐藤監督の前作インタビュー記事も併せてご覧ください
『紅花の守り人 いのちを染める』記事はこちら
『世界一と言われた映画館』記事はこちら

posted by shiraishi at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月15日

パソコンを新しくしたものの(暁)

ウインドウズ10をウインドウズ11に変えたものの、まだ切り替えられないでいます。

去年(2025)12月頃、5年前に買ったパソコン(新品のウインドウズ10)のバッテリーの充電が効かなくなってきて、12月初めには1時間くらいしか充電がもたなくなり、2週間後には30分、今年初めにはとうとう充電ができなくなってしまったので、外で使う時も電源プラグを使っていました。このパソコンは4台目のパソコンですが、それまでのパソコンはバッテリー交換は自分でできたのに、このパソコンは、裏のネジをを外さないと交換できないもの(分解)で、こういう状態になるまで、そのことには気がつかずでした。これまでバッテリーの交換が必要なら、バッテリーを買って自分で取り換えていたのでそういうものだと思っていたら、これは自分では取り替えられないタイプでした。いろいろ問い合わせてみたら、メーカーにパソコンを送って交換をしてもらうしかないというので、交換して戻ってきたらウインドウズ11にバージョンアップしようと思っていました。
自宅以外でも使えるようにノート型のパソコンを使っているのですが、そのうち1月中旬にはWiMAXのルーターの調子も悪くなり、ネットが使えなくなってしまった。接続コードの接続部のビニールが剥がれて、中の金属が出てきてしまったからだと思い、そのコードだけ変えれば使えるだろうと思ったので、扱っているショップに行ったら、ルーターそのものが使えなくなっていると言われ、結局、ルーター自体を変える羽目になってしまった。
そうこうしているうちに、パソコンの電源が突然落ちたり、立ちあがらなくなってしまった。こうなるとパソコンの修理も必要なのかもしれないと思い、メーカーに問い合わせてみると、バッテリーの交換と修理代で10万円くらいかかるかもしれないと言われ、それなら新しいパソコンを買った方がいいと思い、新しいパソコンを2月初めに買った。5台目のパソコンは4台目と同じ、ヨドバシ仕様で、写真がたくさん保存できるよう1テラバイトの容量がある東芝ダイナブック。1台目からダイナブックを使っている。一番最初は26年くらい前シネジャスタッフのUさんが使っていたダイナブックを安く譲り受け使い始めたウインドウズ95だった。その頃、会社のカタログ制作部門で写真を担当していて、ウインドウズとマックの両方を使っていたので、ほんとはマックを買いたかったのだが、画像修正ソフトなども買うとあまりにも高いので諦め、Uさんが譲ってくれると言ったダイナブックを格安で手に入れた。その後、新品のウインドウズXPを買い、ウインドウズ7は中古。そしてウインドウズ10は新品という風に、中古と新品を交互に使ってきたが、今回のウインドウズ11は新品で買ってしまった。今回は違う機種にしようかと思ったが、やっぱりダイナブックにした。東芝は秋葉原にPCセンターがあり、何かわからない時や修理の時など、持ち込むことができるので東芝にしていた。ところが、何年か前にそのPCセンターがなくなってしまい、見てもらえなくなってしまった。それに、ウインドウズ10にしたら、少し横に長くなり、キーボードの隙間が増え、私の小さい手では、入力するときに打ち間違えが増えていたので、他のメーカーにしてもいいかなと思ったのでした。ブラインドタッチで打つ時、どうもSとAを打ち間違えるのです。指が届かなくて、指を伸ばして打つのですが、その感覚が難しいのです。で、他のメーカーも見ましたが、やっぱり使い慣れたダイナブックにしたのでした。
買いかえようと思った頃、古いパソコン(ウインドウズ10)は、立ちあがったり、立ちあがらなかったりしていたので、買いかえる前にDTPのデータを外付けHDDに保存し、新しいパソコンに備えた。そして、新しいパソコン(ウインドウズ11)の初期設定をしてもらうために、古いほうのも提出する必要があったのだけど、28日公開作の作品紹介記事を書いたり、やはり28日公開の『湯徳章―私は誰なのか』の黃銘正監督、連髴ィ監督インタビュー記事を書くのに間に合うようにするためには2月15日頃には手元にパソコンがあるようにしたいと思ったのに、結局、10日くらいパソコンが手元になくて、両方のパソコンが戻ってきたのは18日、大慌てでインタビュー記事をまとめ、なんとか1日前にできあがり、配給元や監督たちにチェックしてもらって、シネジャHPにアップしたのは公開してからになってしまった。公開前に間に合わなくてごめんなさい。
それにしても、古いパソコン、今も使えている。突然電源が落ちちゃったり、立ちあがらなかったのはなぜだったのか??です。こんなことなら買い換える必要がなかったのでは?と思う、今日この頃。思い当たるのは、電源コード。バッテリーが使えなくなり、毎日電源コードをいちいち外して、もって出かけていたけどめんどくさくなって、そういえばと、パソコンを買った時に予備のコードがあったことを思いだし、それを探し出して来て、1月初め頃から、家で使う時はそれを使い、持ち歩きにはいままで使ってたコードを使うようにした。そしてその頃から、電源落ちと立ち上がらない状態が出てきたことを思いだし、もしかしてと思い、古い方のコードを使ったらウインドウズ10が立ちあがった。だから、使っていなかった新しいコードの接続が悪かったのかもしれないということに思い至った。それに気がついたのはパソコンを買った後で、あとのまつり。
普通に考えれば、古い方のコードがダメになるのはわかるけど、使っていなかった新品のコードの方が接続不良というのは、なかなか考えない。でも、状況を考えると、これまでの電源コードを使うと、いままでと同じようにパソコンは使えているのでそうとしか思えない。
というわけで、ウインドウズ11に移行しなくてはと思いつつ、使い慣れたウインドウズ10を使っている。じつは出かける時はウインドウズ11を持って行ってはいるものの、ネット(Outlook)のレイアウト(設定)がうまくいかなくて、これまでのような使い方ができず、とても使い勝手が悪かったり、字の大きさをいろいろ変えて大きくしたのだけどDTP上のフォルダーも大きくなってしまって、やはり使い勝手が悪かったりと、まだ、私が使えるようになっていないのが、移行できない原因になっている。それに、私のウインドウズ10のデータを新しいウインドウズ11に移動してくれるように、初期設定の時に頼んだのに、ネットの「お気に入り」が移動されていないことがわかったのが10日以上たってからだったので、それも使い勝手が悪く、ついついウインドウズ10のほうをつかってしまう原因になっていた。
それで、先週、やっと、私が住んでいる市がやっているパソコン教室に行き、そのネットの「お気に入り」を教えてもらって移動することができたり、TDP上の字を見やすくしたり、いくつかのやりにくい状況を改善することができた。でも、ネットのレイアウトの変更がまだできてなくて、返信や送信をするのにやりにくかったりなので、また今週出かけて教えてもらおうと思う。
それにしても、なまじなじんでいるウインドウズ10が使えるばかりに、ついついそちらに頼ってしまう。いつになったらウインドウズ11を使いこなせるようになるのやら状態の私です。ちなみに、これも古いパソコンで打っています。メモ帳に元の文を打つのですが、いつも使っているメモ帳もワードも
立ち上げた時の字体が小さかったり細かったりで見えにくく、いちいち拡大しないと見えないので、ついつい元のパソコンを使ってしまいます。DTP上の字体を見えやすくするのが、一番の課題です。
posted by akemi at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月05日

『黄金泥棒』舞台挨拶(白)

集合写真 (2).jpg

3月2日(月)
TOHOシネマズ六本木に出かけました。
映画祭が有楽町、日比谷に移り、たま〜にある試写をオンラインで観ているので、久しぶりです。4月3日(金)公開予定の『黄金泥棒』完成披露舞台挨拶の取材です。

ごく平凡な主婦美香子(田中麗奈)がデパートの展示会場にあった「黄金のおりん」を出来心で盗んでしまいました。防犯カメラの映像からすぐに捕まってしまいますが、ゴールドカンパニーのやり手社員の金城(森崎ウィン)は、美香子のおかげでおりんが売れたことから、美香子を利用しようとします。「特別な人になりたかった」美香子はさらに大掛かりな黄金泥棒を企てます。

『津田寛治に撮休はない』の萱野孝幸監督が、こちらの作品も手掛けていました。作品にも登場した「金のたこ焼き器」を持って微笑む主演のお二人もご覧ください。(白)

田中麗奈、森崎ウィン.jpg

https://ougondorobo.jp/
posted by shiraishi at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月28日

日本映画製作者連盟(映連)発表〜〜

28日、都内で記者会見を開き、2025年の映画産業概況(2024年12月〜25年11月)を発表しました。
2025年、国内で上映された映画の興行収入は2744億5200万円。新記録を更新。2000年以降、これまで最高だった2019年の2611億8000万円を133億円上回り、歴代最高記録となりました。

1位 7月公開 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 391.4 ★ 東宝/アニプレックス
2位 6月 国宝 195.5 ★ 東宝
3位 4月 名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)147.4   東宝
4位 9月 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 104.3 ★ 東宝
5位 24/12月 はたらく細胞 63.6   WB
6位 8月 劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』 52.9   東宝
7位 8月 8番出口 51.7   東宝
8位 3月 映画ドラえもん のび太の絵世界物語 46.1   東宝
9位 24/12月 映画「グランメゾン・パリ」 42.0   東宝/SPE
10位 1月 機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-

★色文字はアニメーション

一覧はこちら
https://www.eiren.org/toukei/index.html
posted by shiraishi at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする