2026年05月10日

シネジャ109号を携えて神戸へ (咲)

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101号以降、1年1回発行している本誌シネマジャーナル。3月上旬から、原稿に取り組んで、4月中に発行したかったのですが、5月1日にようやく出来上がりました。
送料も値上げされているので、可能な方には手渡し。 
ちょうど5月6日に神戸の同級生の所属している合唱団ヘーメルスの40周年記念コンサートがあって、神戸へ。定期購読者の方や友人にお届けしてきました。

6日は連休最終日で、ジパング倶楽部の3割引が使えないのは、ちょっとつらいのですが、ジパングでは乗れない「のぞみ号」で新大阪へ。やっぱり早い! 新横浜8:10発に乗り、阪急宝塚線の清荒神駅に、11:40に到着。同級生3人で清荒神参道のカフェでランチ。2時からのコンサートには、小中学校の同級生が10数人駆け付け、4月の同窓会で会ったばかりの方や、会えなかった方と旧交をあたためることができました。

7日(木)
いつもは朝9時半に起きるのですが、旅に出ると早起き。(夜、することがなくて早く寝るから!)
生まれ育った岡本へ。元家の近くの神社では、前日、お祭りがあって、境内の松の木の周りには、だんじりを曳き回した跡がありました。
この日は、阪神御影駅近くにお住いのシネジャを定期購読してくださっている上田律子さまのところに、10時前にお伺いすることになっていました。阪急で一駅乗って御影駅から歩くか、JR摂津本山駅から一駅乗って住吉駅から歩くか、迷った結果、地図で検索したら、徒歩45分と出てきて、時間に余裕があったので、歩くことにしました。

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住宅街を通って、灘中・灘高そばで住吉川を渡って少し下ったところに風情ある邸宅が見えました。文豪・谷崎潤一郎氏が1936年から7年間住んだ「倚松庵(いしょうあん)」で、「細雪」の姉妹の住む邸宅のモデルとして有名なところです。
実は、下り過ぎたのですが、地図を見間違えてよかったです。
阪神御影駅近くの上田律子さん宅に、10時10分前に到着! 2023年にお伺いして以来、3年ぶりの訪問でした。(その間、東京でお会いしています)
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ケーキや西瓜など、たくさんご用意してくださっていました。話のタネにと、映画のパンフレットも山積みに。
かつて、十三の第七藝術劇場でシネジャをご購入くださっていたのですが、病気をされて、十三まで行けなくなった時に、お電話で購読を申込みしてくださいました。ご住所が私の生まれ育ったところにすごく近かったので、思わずお便りと共にお送りしたのでした。その直後にちょうど神戸に帰る機会があって、ご自宅にお邪魔した次第。
「律子の部屋」は居心地がよくて、何時間でも映画談義できそうなのですが、この日はお互い予定があって、1時間20分の滞在でした。
80歳を超えた今も、パワフルで、昔観た映画のこともよく覚えていらっしゃる律子さん。昨日観た映画のタイトルも忘れてしまう私と大違い!
元気を貰った楽しいひと時でした。

ランチは、阪急神戸三宮駅西口近くのスペイン料理「カルメン」へ。間違って、JR三ノ宮駅西口で待っていた友人も。阪急神戸三ノ宮駅の東口がJR西口のすぐそばなのです。ややこしい。
カルメンは創業70年。小学校の時の担任の先生の友人が始めたお店と覚えていたのですが、実は従兄の方が始めたお店と2年前に判明。その方の娘さんがマネージャーをされているのですが、そこはかとなく先生と目元が似ています。

夕方、別の友人と約束していたのですが、タイミングよく合間に元会社の同期の友人とお茶できることに。ひとしきりお喋り。

5時に待ち合わせた友人と、居留地を通ってメリケン波止場へ。
ポートタワーで食事したいなと思っていたのですが、遠くから眺めて、夕食は生田神社近くの「もん」でと行ったら、「本日勝手ながら休みます」の札。これで3度目です。
安全牌の「にしむら珈琲」にしようと向かっている途中で、ステーキセット3280円の看板が目に留まりました。
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入ってみたら、目の前の鉄板で焼いてくださる スタイル。カリカリに焼いたガーリックがたくさん乗ったステーキ。コンソメスープにも牛肉が入っていて、食後の飲み物もついて、大正解でした。「ステーキランド神戸」というお店です。

8日(金)
早起きできたので、先月歩いたばかりだけど、やっぱり北野へ。
生田神社〜神戸モスク〜シュウエケ邸(シリア系ユダヤ人の邸宅)〜ジャイナ教寺院〜一宮神社と、お気に入りの散歩道。
8時開店のにしむら珈琲三ノ宮店に、5分前に到着。

モーニングのフルーツセットをいただきました。1150円に値上がりしてました。4月は、1100円でした…

そして、今回最大の目的、民族学博物館へ。
阪急神戸三宮〜十三〜山田〜モノレールで万博記念公園駅。
駅からは、太陽の塔を眺めながら公園を通り抜けて20分。

特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流―」と、企画展「ドルポ――西ネパール高地のチベット世界」。
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どちらも充実の内容でした。
西アジアや南アジアなど、ほかの展示も駆け足で観て、2時半には民博を後にしました。

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往きに、なぜか気が付かなかったミャクミャク。

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薔薇も綺麗でした・


モノレールで門真市経由、京阪枚方市駅へ。会社時代の後輩ご夫妻にお会いしました。40年ぶりと言われて、びっくりでした。2時間程おしゃべりして、京都駅へ。
多くの方たちと会うことが出来て、充実の2泊3日でした。



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2026年04月26日

生田の森 登戸研究所、そして『わたしの聖なるインド』ノウシーン・ハーン監督特別講義(咲)

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2023年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞(観客賞)を受賞した『我が理想の国』が、『わたしの聖なるインド』のタイトルで6月6日から公開されるのを前に、ノウシーン・ハーン監督が来日。インタビューの案内をいただいたのですが、出遅れて、すで枠がいっぱいですが、専修大学生田キャンパスで監督による特別講義が4月23日(木)に行われますとの案内をいただき、そちらに取材に伺うことに。

「生田」と聞いて思い出したのが、戦時中、日本陸軍の秘密兵器の研究が行われていた登戸研究所。今は明治大学生田キャンパスとなっていて、その一角に平和教育登戸研究所資料館があるのです。訪れてみたいと思いながら、なかなか足を延ばせなかったところ。
地図で確認したら、明治大学の一番奥にある平和教育登戸研究所資料館から、専修大学生田キャンパスまでは、徒歩で12分。

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何度もこの資料館を訪れているIさんに、詳細なアドバイスをいただいたお陰で、高台にあるキャンパスにエスカレーターを使って上がって、まずは生田神社でお参り。登戸研究所設立の折に作られた神社です。

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さらに奥にのぼって、資料館へ。5つの資料室では常設展示。風船爆弾や電波兵器、生物化学兵器、経済謀略活動のために偽札など、どれも興味深いものでした。

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廊下の壁には、第16回企画展「その時,わたしたちは戦うことを命じられた」(5月30日までの予定が、9月26日(土)まで会期延長)。
各資料室には動画もあって、それもすべて観たら、すでに1時間半。資料室入ってすぐの映像コーナーには、4つの映像が用意されていたのですが、30分のものを一つ観て時間切れでした。

地図のナビを頼りに、山間の住宅街を抜けて、専修大学生田キャンパスへ。辿り着いたら、ちょうど、きろくびとの中山さんとノウシーン・ハーン監督がバスから降りてきました。

監督には、20日の試写の折に挨拶だけしたのですが、あらためて山形での写真をお見せして自己紹介。

14:50〜16:20
『わたしの聖なるインド』ノウシーン・ハーン監督特別講義
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専修大学文学部「映像ジャーナリズム論」の100人以上の学生さんたち、先週の講義の折に映画をすでに観ているとのこと。
最初の30分は、ノウシーン・ハーン監督がいかにして映画監督になったか。
その後、学生さんたちとの質疑応答。最初の女性が英語で質問! 続いての質問は、日本語で行われましたが、7人すべて女子学生。教室には男子生徒も大勢いたのですが。
この講義の模様は、こちらでご覧ください。
https://cineja-film-report.seesaa.net/article/520814825.html?1780199869

私自身も、監督とゆっくりお話しすることができて、有意義な一日となりました。





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2026年04月10日

故郷・神戸で桜を楽しんできました (咲)

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小中学校の同窓会があって、8日〜9日、神戸に帰ってきました。
シネマジャーナル本誌109号の入稿を来週に控えて、まだ書き終わってないのが気にながらの神戸でした。
このクソ忙しい時に同窓会?と、幹事さんを恨みましたが、東京では散り始めた桜が、神戸ではまだ満開で、結果的には幹事さんに感謝でした。

8日、新神戸駅を降りて、北野町へ。久しぶりに一番上の方にある「うろこの家」に行ってみたら、その界隈にはいくつかの見学可能な異人館があって、入場券を買わないと通り抜けることもできないと言われました。小学生の頃に散歩した時、うろこの家にはまだ人が暮らしていて、お手伝いさんらしい女性が洗濯物を干していたのです。すっかり観光地になっていました。
うろこの家の一つ下の通りを抜けて北野天満宮へ。このルートだと、急な階段をあがらずに裏手から入れます。

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北野天満宮の境内、桜がほんとに綺麗でした。

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北野天満宮から風見鶏の館越しに神戸の街を眺めました。

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急な階段を下りて、今度は風見鶏の館から北野天満宮の桜を眺めました。

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明石焼きを食べたいな〜と思っていたら、ジャイナ教寺院の数軒先にお店が!
何度も通っている道なのに、初めて気が付きました。
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ふんわり柔らかい素朴な明石焼き(卵焼き)でした。関西風の出汁でいただきます。

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好きな裏通りを通って、神戸モスクを経て、生田神社へ。ここも桜満開♪

2時過ぎに居留地にあるホテルヴィアマーレにチェックイン。
シングルを予約していたのに、なんと、トリプルの角部屋! 
空いてましたからとフロントの方。定宿にしていた甲斐がありました。
それにしても、どのベッドに寝ようと悩みました。

東遊園地を通って阪急神戸三宮駅から生まれ育った岡本へ。
桜の名所を検索したら、岡本南(櫻守)公園が出てきました。

水上勉の小説「櫻守」のモデルになった事で知られる公園で、90年余りの生涯を桜の研究一筋にかけ、「桜博士」とまで呼ばれた故笹部新太郎氏の旧宅地に造られた公園なのですが、全然知りませんでした。
「岡本南」なのに、阪急岡本駅の北側にあって、母の親友のお宅のすぐそばでした。
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笹部桜をはじめ、様々な桜が満開!

5時に生田神社である方と待ち合わせて、欧風料理「もん」へ。
名物とんかつ定食をいただきました。

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欧風料理といいながら、ご飯にお味噌汁にお漬物のついた定食です。

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元町でお茶して別れたあと、メリケン波止場へ。
10時にはホテルに戻って、何もすることがないので、BS国際報道を観終わったころには就寝。

9日、朝6時前に目が覚めたので、明石に行って明石城公園の桜を楽しんできました。
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3月14日販売分から、JR乗車券の600キロ以上の往復1割引が廃止されたのですが、今回は廃止前に買った最後の往復割引乗車券でした。
東京都区内から神戸市区内は、600キロに満たないのですが、西明石往復で買うと600キロを超えて1割引きになるのです。八王子に住む同級生は、高尾から神戸市区内で600キロを超えるそうで、彼も今回最後の往復割引を購入して来ていました。
そんなワケで、西明石まで乗車券があるので、頑張って行ってきた次第です。

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三宮に戻って、一宮神社へ。小さな神社ですが、桜がとても綺麗です。
にしむら珈琲本店で、モーニングのフルーツセットをいただき、ホテルに戻って朝風呂。

11時に親友と夙川駅で待ち合わせて、苦楽園へ。夙川沿いの桜が一番綺麗な場所。
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桜並木の向こうに甲山が見えるのも素敵です。
そこからずっと夙川沿いに歩いて、JR夙川さくら駅へ。
たっぷり桜を愛でて、芦屋での同窓会に行き、今度は昔話に花が咲きました♪
東京に帰る同級生のT子さんと、新幹線自由席でおしゃべりしながら深夜に帰宅。

さぁ、シネジャの原稿の追い込み、頑張らなくては!

posted by sakiko at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月07日

『LOST LAND/ロストランド』藤元監督インタビュー(白)

4月1日(水)雨模様
エイプリル・フール、香港迷にはレスリー・チャンの命日と刻まれている日。(咲)さんと(白)は海外から戻ったばかりの藤元監督の取材に参りました。ちょっとすれ違ったりもしましたが、無事宣伝さんの会社までたどり着きました。
映画公開は24日からですが、せっかく本誌発行と近いのでぜひ取材をと急ぎました。やっと他の原稿が終わったので、ただいま書き起こしにおおわらわ。なかなか映画に取り上げられることのない「ロヒンギャ難民」の姉と弟のロードムービーです。この子たちが可愛いんです。海外の映画祭で暖かく受け入れられ、高い評価を得ています。

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(C)2025 E.x.N K.K.

なぜミャンマーを出なければならなかったのか、ということには長くて深い歴史があり、知ったかぶりをするわけにはいきません。門外漢にはわからないことばかりですが、映画に絞ってお話を伺ってきました。
本誌は字数制限があり、締め切りも早いので慌てているところです。ウェブのインタビューページにはほぼ書き起こしで掲載予定です。
できました!こちらから。(白)

★藤元監督の前の取材記事はこちらです。

『僕の帰る場所』
http://www.cinemajournal.net/special/2018/boku/index.html

『海辺の彼女たち』(前・後編)
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/481061904.html
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/481270480.html
posted by shiraishi at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月29日

桜、そしてレスリー@Victoria 1842 (咲)

春分の日に新年(ノウルーズ)を迎えたイラン。戦争に巻き込まれた中で、イランの人たちはどんな思いで新年を迎えたかしらと、心穏やかでいられない日々です。
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銀座和光の地下で、「春の楽園-真珠織と彫刻家具-」
ノウルーズには、「ハフトスィーン」といって、7つのSがつく物を飾るのですが、イスラーム以前には、「ハフトチーン」(7つ集める、並べる)だったらしいと、この日、聞きました。
アラビア語には、chの音がないので、sになったという次第。

今、シネマジャーナル本誌109号の原稿の追い込みで、あまり外出しないで頑張っているのですが、桜の花が見頃を迎えたとあっては、これはお花見に行かなければと!
都内に出かける口実はないかと思っていたら、28日の午後2時から代々木上原のモスク隣のトルコ文化センターで、「日本トルコ交流秘史ーイスタンブル旧総領事館の100年ー」と題した講演会がありました。

こちらに参加する前に、ミッドタウン六本木の桜と、青山墓地の桜をまず愛でました。
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千代田線乃木坂駅から代々木上原へは8分。
イスタンブル新市街タクシム広場にほど近い坂の途中にあるオスマン帝国末期の歴史的建造物である旧総領事館の建物。アンカラに首都が移るまでは、日本大使館でした。この建物を通じて知る日本とトルコの交流秘史。ヤマンラール水野美奈子先生たちの興味深いお話を聴いた後には、チャイとクッキーのおもてなし。

4時近くに代々木上原を後にして、Victoria 1842で開かれているレスリー・チャン展示会へ。
Victoria 1842のある新宿区払方町は、父が生まれた地。生後1年くらいで本郷に引っ越したので記憶にはないけれど、場所を確かめに行ったと言っていたのを思い出しながら牛込神楽坂駅から坂を下りていきました。

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まず、レスリーの写真と花が出迎えてくれました。
1階は、スタンド席とカウンター。テイクアウトもできます。
展示は、3階。コンサートを中心に懐かしい写真がいっぱい。
会場では、「モニカ」を歌う様々な場面が繰り返し映されていました。
レスリーがブレイクするきっかけになった吉川晃司のヒット曲のリメイク。
若くて可愛いレスリー♪

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コンサートのチケット。Monicaにかけて、Konicaがスポンサーに。

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2階のカフェにも展示。英国統治時代の香港風。エリザベス女王の写真も。

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地下の書店には、レスリー特設コーナー。後ろの3冊は、香港で見つけた時にすご〜く迷って、重いので諦めた年代順に出演作をたどる3冊本。(もしかしたら、1冊だけ買ったかも)

神保町に出来た映画館シネマリスさん(支配人の稲田良子さんはレスリー迷)とのコラボ企画「レスリー・チャン − 誰能代替你地位?」の一環です。

「ステージの輝き、銀幕の瞬間 − 写真展・フィギュア展示・コレクション展」
会期:2026年3月28日(土)〜4月26日(日)
開館時間:
金 14:00–20:00
土・日 12:00–18:00
4月1日 14:00–20:00  
※ 金土日及び4/1(水)に開館
会場:Victoria 1842(東京都新宿区払方町15-10 Victoria1842ビル)
入場料:無料
★展示内容: Chou’s Brothersが撮影したレスリーの写真、日本のファンが持っているお宝アイテム、Echo To氏製作のレスリー・チャン フィギュア

★Victoria 1842さんは、東京の香港文化発信拠点としてカフェ・書店・イベントスペースを運営しています。

レスリーに酔いしれていたら、気が付けば6時近く。
千鳥ヶ淵に辿り着いた時には、夜桜になっていました。
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posted by sakiko at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする