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<title>シネマジャーナル　スタッフ日記</title>
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<description>雑誌シネマジャーナルのスタッフが綴る、映画や取材にまつわる雑記帳</description>
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<title>「ヒナを拾わないで！！キャンペーン」（白）</title>
<description>みまもって、野鳥の子そだて　（日本野鳥の会　サイトより）春から夏にかけては、野鳥たちの子育ての季節。巣立ったばかりのヒナたちは、しばらくの間、親鳥と行動しながら飛び方やエサのとり方を身につけていきます。そんなとき、まだ上手に飛べないヒナが、地面に降りていることがあります。つい、手を差しのべたくなりますが、親鳥が近くにいることがあります。手を出さず、その場を離れてそっと見守ってください。それが野鳥たちへの「子育て応援」につながります。しかし、誤って保護され、親鳥と引き離されてし..</description>
<dc:subject>日々のできごと</dc:subject>
<dc:creator>shiraishi</dc:creator>
<dc:date>2026-07-01T17:05:06+09:00</dc:date>
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みまもって、野鳥の子そだて　（日本野鳥の会　サイトより）<br /><br />春から夏にかけては、野鳥たちの子育ての季節。巣立ったばかりのヒナたちは、しばらくの間、親鳥と行動しながら飛び方やエサのとり方を身につけていきます。<br />そんなとき、まだ上手に飛べないヒナが、地面に降りていることがあります。つい、手を差しのべたくなりますが、親鳥が近くにいることがあります。手を出さず、その場を離れてそっと見守ってください。それが野鳥たちへの「子育て応援」につながります。<br /><br />しかし、誤って保護され、親鳥と引き離されてしまうヒナが後を絶ちません。そこで、当会では、30年以上に渡り、「野鳥の子育て応援（ヒナを拾わないで）キャンペーン」を継続し、ポスターの掲示協力など広くよびかけています。ぜひ皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。<br /><br />2026年4月1日（水）～2026年7月31日（金）<br />ポスターはこちら<br /><a href="https://www.wbsj.org/fukyu/hirowanaide/img/hina-L_2026.pdf" target="_blank">https://www.wbsj.org/fukyu/hirowanaide/img/hina-L_2026.pdf</a><br />パンフレットはこちら<br /><a href="https://www.wbsj.org/fukyu/hirowanaide/img/pamphlet2023.pdf" target="_blank">https://www.wbsj.org/fukyu/hirowanaide/img/pamphlet2023.pdf</a><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/XaNiEca6SciSNPQRR0skmA.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="XaNiEca6SciSNPQRR0skmA.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/XaNiEca6SciSNPQRR0skmA-thumbnail2.jpg" width="293" height="129" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/XaNiEca6SciSNPQRR0skmA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><span style="color:#0033cc;">雨の夕方、買い物帰りに歩道にいるひな鳥を見つけました。生えそろっていない黒い羽根がびしょびしょです。交差点のそばで人の行き来も多いのに、誰も気づかないようです。見上げても巣も親鳥らしき声も聞こえません。野鳥は連れ帰ったらいけないんだよね、と困りました。傘と一緒に両手で包んで動物病院へ行ってみましたが、引き取ってはもらえません。保護係の電話番号も教わりましたが、もう受付時間が過ぎています。日本野鳥の会の友人にはしばらくたってからいろいろ教わりました。スズメのヒナのようです。小さめの箱で保温して水だけやってみました。翌日まで持ったらもといたところに返そう、と決めて休みましたが、お空に帰りました。<br />雨のあたらないところへ移動させて、そっとしておけばよかったんだね、ごめんね。<br />反省を込めてみなさまにも情報をお伝えします。ヒナはうちで亡くなった亀や金魚と同じ場所に眠っています。（白）</span><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『ニッポン狂想曲』</title>
<description>（左：原口一博氏、右：太田隆文監督）白石撮影5月23日（土）、新宿ケイズシネマで『ニッポン狂想曲』太田隆文監督の舞台挨拶がありました。もう御一人ゲストに本作に出演された元衆議院議員、ゆうこく連合党首の原口一博氏。完成した本誌をお渡しして、プログラムにサインをいただきました。ちゃんと取材申し込みをして、舞台挨拶の内容をレポするのでした。後で反省、すみません。3年前に脳梗塞を患った太田監督は、自分の体験を治療中から記録し、映画『もしも脳梗塞になったなら』を作りました。その後、本作..</description>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:creator>shiraishi</dc:creator>
<dc:date>2026-05-24T19:46:38+09:00</dc:date>
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<div style="text-align: center"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260524_150535.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_20260524_150535.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260524_150535-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_20260524_150535-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div style="text-align:center;">（左：原口一博氏、右：太田隆文監督）白石撮影</div><br />5月23日（土）、新宿ケイズシネマで『<a href="https://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/520683610.html" target="_blank">ニッポン狂想曲</a>』太田隆文監督の舞台挨拶がありました。<br />もう御一人ゲストに本作に出演された元衆議院議員、ゆうこく連合党首の原口一博氏。完成した本誌をお渡しして、プログラムにサインをいただきました。ちゃんと取材申し込みをして、舞台挨拶の内容をレポするのでした。後で反省、すみません。<br />3年前に脳梗塞を患った太田監督は、自分の体験を治療中から記録し、映画『<a href="https://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/519523185.html" target="_blank">もしも脳梗塞になったなら</a>』を作りました。<br />その後、本作ができたということは順調に回復しておられるのでしょう。なかなか監督に手を挙げる人がない中、何も失うものはないから、と背水の陣で臨んだ「ヤバい映画（監督談）」を劇場でお確かめください。（白）<a name="more"></a>

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<title>国立西洋美術館でインド人もびっくりの巻　（咲）</title>
<description>5月14日インドで、亡命チベット人の旦那様と暮らしている大学の先輩が、早朝羽田着の便で一時帰国。夜、上田に帰るまで時間があって、午前中は上野の国立西洋美術館で企画展「北斎　冨嶽三十六景」をご覧になるとのことで、12時過ぎに西洋美術館１階　レストラン手前のロビーで待ち合わせ。ル・コルビュジエの椅子とテーブルのところで、しばし4人でお喋り。ランチは近いところで、精養軒にと決めて、外に出たところで、せっかくなので4人一緒に写真をと、「カレーの市民」の前で写真を撮っていた外国人カップ..</description>
<dc:subject>日々のできごと</dc:subject>
<dc:creator>sakiko</dc:creator>
<dc:date>2026-05-17T11:04:34+09:00</dc:date>
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5月14日<br />インドで、亡命チベット人の旦那様と暮らしている大学の先輩が、早朝羽田着の便で一時帰国。<br />夜、上田に帰るまで時間があって、午前中は上野の国立西洋美術館で企画展「北斎　冨嶽三十六景」をご覧になるとのことで、12時過ぎに西洋美術館１階　レストラン手前のロビーで待ち合わせ。ル・コルビュジエの椅子とテーブルのところで、しばし4人でお喋り。<br />ランチは近いところで、精養軒にと決めて、外に出たところで、せっかくなので4人一緒に写真をと、「カレーの市民」の前で写真を撮っていた外国人カップルに声をかけて撮っていただきました。<br />先輩が、「どちらの方？」と尋ねたら、イギリスのバーミンガムで40年暮らしているけど、ルーツはインドとのお答え。　お～　なんと！　「私たちは、今朝インドから帰ってきたばかりの彼女を囲んで集まった」と口々に、英語とヒンディー（私たちが学んだのはウルドゥーですが、ほとんど変わらない）を交えての会話。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260514_041011592.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260514_041011592.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260514_041011592-thumbnail2.jpg" width="320" height="258" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260514_041011592-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />クルーズ船で来て、日本各地を巡っているというご夫妻。奥さまはデリー、旦那さまはパンジャーブの出身とのこと。<br />パンジャーブといえば、5月1日から公開されている<a href="https://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/520551230.html" target="_blank">特集上映 ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム</a>の一つ『ユートピアの力』で、印パ分離独立後に、州都ラホールがパキスタンに帰属した為、新しい州都として計画都市チャンディーガルの設計をル・コルビュジエが担ったことが描かれていました。　<br />ル・コルビュジエが設計した国立西洋美術館で、思わぬインド繋がりの出会いでした。<br />「お会いできて嬉しかった」と、ウルドゥー語でお伝えして、お別れ。<br /><br />坂をくだって、精養軒へ。<br />小学校6年生の時、父に連れられて神戸から東京に遊びにきた折、西洋美術館で学芸員をされていた父の大学時代の親友を訪ね、その方と一緒に精養軒で食事をしたことがあって、ここも懐かしいところ。<br />その学芸員をされていた方から、バグダードを訪れた時のチグリスとユーフラテスが雄大で、星空がとても綺麗だったと聞かされ、いつか訪ねてみたいと思ったのでした。夢は叶っていませんが、中東への憧れの要因の一つだったように思います。<br /><br />精養軒では、大人のお子さまランチ「パンダプレート」をいただきました。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260514_044647291.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260514_044647291.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260514_044647291-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260514_044647291-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />大きな海老フライ、蟹クリームコロッケ、ハンバーグ、ナポリタンのプリプリの海老には旗も。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260514_051925376.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260514_051925376.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260514_051925376-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260514_051925376-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />デザートは、パンダのお顔のマンゴーティラミス。<br />飲み物もついて、3300円。ちょっと贅沢なランチでした。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>シネジャ１０９号を携えて神戸へ　（咲）</title>
<description>１０１号以降、1年1回発行している本誌シネマジャーナル。3月上旬から、原稿に取り組んで、4月中に発行したかったのですが、5月1日にようやく出来上がりました。送料も値上げされているので、可能な方には手渡し。　ちょうど5月6日に神戸の同級生の所属している合唱団ヘーメルスの40周年記念コンサートがあって、神戸へ。定期購読者の方や友人にお届けしてきました。6日は連休最終日で、ジパング倶楽部の3割引が使えないのは、ちょっとつらいのですが、ジパングでは乗れない「のぞみ号」で新大阪へ。やっ..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>sakiko</dc:creator>
<dc:date>2026-05-10T16:11:34+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260508_01474722620320.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260508_014747226 320.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260508_01474722620320-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260508_01474722620320-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />１０１号以降、1年1回発行している本誌シネマジャーナル。3月上旬から、原稿に取り組んで、4月中に発行したかったのですが、5月1日にようやく出来上がりました。<br />送料も値上げされているので、可能な方には手渡し。　<br />ちょうど5月6日に神戸の同級生の所属している合唱団ヘーメルスの40周年記念コンサートがあって、神戸へ。定期購読者の方や友人にお届けしてきました。<br /><br />6日は連休最終日で、ジパング倶楽部の3割引が使えないのは、ちょっとつらいのですが、ジパングでは乗れない「のぞみ号」で新大阪へ。やっぱり早い！　新横浜８：１０発に乗り、阪急宝塚線の清荒神駅に、11：40に到着。同級生3人で清荒神参道のカフェでランチ。２時からのコンサートには、小中学校の同級生が10数人駆け付け、4月の同窓会で会ったばかりの方や、会えなかった方と旧交をあたためることができました。<br /><br />7日（木）<br />いつもは朝9時半に起きるのですが、旅に出ると早起き。（夜、することがなくて早く寝るから！）<br />生まれ育った岡本へ。元家の近くの神社では、前日、お祭りがあって、境内の松の木の周りには、だんじりを曳き回した跡がありました。<br />この日は、阪神御影駅近くにお住いのシネジャを定期購読してくださっている上田律子さまのところに、10時前にお伺いすることになっていました。阪急で一駅乗って御影駅から歩くか、JR摂津本山駅から一駅乗って住吉駅から歩くか、迷った結果、地図で検索したら、徒歩45分と出てきて、時間に余裕があったので、歩くことにしました。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260507_003432475.MP20320.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260507_003432475.MP 320.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260507_003432475.MP20320-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260507_003432475.MP20320-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />住宅街を通って、灘中・灘高そばで住吉川を渡って少し下ったところに風情ある邸宅が見えました。文豪・谷崎潤一郎氏が1936年から7年間住んだ「倚松庵（いしょうあん）」で、「細雪」の姉妹の住む邸宅のモデルとして有名なところです。<br />実は、下り過ぎたのですが、地図を見間違えてよかったです。<br />阪神御影駅近くの上田律子さん宅に、10時10分前に到着！　2023年にお伺いして以来、3年ぶりの訪問でした。（その間、東京でお会いしています）<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260507_01032531620320.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260507_010325316 320.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260507_01032531620320-thumbnail2.jpg" width="320" height="286" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260507_01032531620320-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ケーキや西瓜など、たくさんご用意してくださっていました。話のタネにと、映画のパンフレットも山積みに。<br />かつて、十三の第七藝術劇場でシネジャをご購入くださっていたのですが、病気をされて、十三まで行けなくなった時に、お電話で購読を申込みしてくださいました。ご住所が私の生まれ育ったところにすごく近かったので、思わずお便りと共にお送りしたのでした。その直後にちょうど神戸に帰る機会があって、ご自宅にお邪魔した次第。<br />「律子の部屋」は居心地がよくて、何時間でも映画談義できそうなのですが、この日はお互い予定があって、1時間20分の滞在でした。<br />80歳を超えた今も、パワフルで、昔観た映画のこともよく覚えていらっしゃる律子さん。昨日観た映画のタイトルも忘れてしまう私と大違い！<br />元気を貰った楽しいひと時でした。<br /><br />ランチは、阪急神戸三宮駅西口近くのスペイン料理「カルメン」へ。間違って、JR三ノ宮駅西口で待っていた友人も。阪急神戸三ノ宮駅の東口がJR西口のすぐそばなのです。ややこしい。<br />カルメンは創業70年。小学校の時の担任の先生の友人が始めたお店と覚えていたのですが、実は従兄の方が始めたお店と2年前に判明。その方の娘さんがマネージャーをされているのですが、そこはかとなく先生と目元が似ています。<br /><br />夕方、別の友人と約束していたのですが、タイミングよく合間に元会社の同期の友人とお茶できることに。ひとしきりお喋り。<br /><br />5時に待ち合わせた友人と、居留地を通ってメリケン波止場へ。<br />ポートタワーで食事したいなと思っていたのですが、遠くから眺めて、夕食は生田神社近くの「もん」でと行ったら、「本日勝手ながら休みます」の札。これで3度目です。<br />安全牌の「にしむら珈琲」にしようと向かっている途中で、ステーキセット3280円の看板が目に留まりました。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260507_100324216320.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260507_100324216320.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260507_100324216320-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260507_100324216320-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />入ってみたら、目の前の鉄板で焼いてくださる	スタイル。カリカリに焼いたガーリックがたくさん乗ったステーキ。コンソメスープにも牛肉が入っていて、食後の飲み物もついて、大正解でした。「ステーキランド神戸」というお店です。<br /><br />8日（金）<br />早起きできたので、先月歩いたばかりだけど、やっぱり北野へ。<br />生田神社～神戸モスク～シュウエケ邸（シリア系ユダヤ人の邸宅）～ジャイナ教寺院～一宮神社と、お気に入りの散歩道。<br />8時開店のにしむら珈琲三ノ宮店に、5分前に到着。<br /><br />モーニングのフルーツセットをいただきました。1150円に値上がりしてました。4月は、1100円でした…<br /><br />そして、今回最大の目的、民族学博物館へ。<br />阪急神戸三宮～十三～山田～モノレールで万博記念公園駅。<br />駅からは、太陽の塔を眺めながら公園を通り抜けて20分。<br /><br />特別展「シルクロードの商人（あきんど）語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流―」と、企画展「ドルポ――西ネパール高地のチベット世界」。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260508_02440232520320.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260508_024402325 320.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260508_02440232520320-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260508_02440232520320-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />どちらも充実の内容でした。<br />西アジアや南アジアなど、ほかの展示も駆け足で観て、2時半には民博を後にしました。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260508_053407996320.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260508_053407996320.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260508_053407996320-thumbnail2.jpg" width="320" height="318" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260508_053407996320-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />往きに、なぜか気が付かなかったミャクミャク。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260508_051721122320.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260508_051721122320.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260508_051721122320-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260508_051721122320-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />薔薇も綺麗でした・<br /><br /><br />モノレールで門真市経由、京阪枚方市駅へ。会社時代の後輩ご夫妻にお会いしました。40年ぶりと言われて、びっくりでした。2時間程おしゃべりして、京都駅へ。<br />多くの方たちと会うことが出来て、充実の2泊3日でした。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>生田の森　登戸研究所、そして『わたしの聖なるインド』ノウシーン・ハーン監督特別講義（咲）</title>
<description>2023年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞（観客賞）を受賞した『我が理想の国』が、『わたしの聖なるインド』のタイトルで6月6日から公開されるのを前に、ノウシーン・ハーン監督が来日。インタビューの案内をいただいたのですが、出遅れて、すで枠がいっぱいですが、専修大学生田キャンパスで監督による特別講義が4月23日(木)に行われますとの案内をいただき、そちらに取材に伺うことに。「生田」と聞いて思い出したのが、戦時中、日本陸軍の秘密兵器の研究が行われていた登戸研究所。今は明治大..</description>
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<dc:date>2026-04-26T20:39:57+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/vuzjh5oj.png" target="_blank"><img border="0" alt="vuzjh5oj.png" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/vuzjh5oj-thumbnail2.png" width="239" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/vuzjh5oj-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />2023年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞（観客賞）を受賞した『我が理想の国』が、『わたしの聖なるインド』のタイトルで6月6日から公開されるのを前に、ノウシーン・ハーン監督が来日。インタビューの案内をいただいたのですが、出遅れて、すで枠がいっぱいですが、専修大学生田キャンパスで監督による特別講義が4月23日(木)に行われますとの案内をいただき、そちらに取材に伺うことに。<br /><br />「生田」と聞いて思い出したのが、戦時中、日本陸軍の秘密兵器の研究が行われていた登戸研究所。今は明治大学生田キャンパスとなっていて、その一角に平和教育登戸研究所資料館があるのです。訪れてみたいと思いながら、なかなか足を延ばせなかったところ。<br />地図で確認したら、明治大学の一番奥にある平和教育登戸研究所資料館から、専修大学生田キャンパスまでは、徒歩で12分。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260423_030014436.MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260423_030014436.MP.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260423_030014436.MP-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260423_030014436.MP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />何度もこの資料館を訪れているIさんに、詳細なアドバイスをいただいたお陰で、高台にあるキャンパスにエスカレーターを使って上がって、まずは生田神社でお参り。登戸研究所設立の折に作られた神社です。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260423_033904627.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260423_033904627.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260423_033904627-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260423_033904627-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />さらに奥にのぼって、資料館へ。５つの資料室では常設展示。風船爆弾や電波兵器、生物化学兵器、経済謀略活動のために偽札など、どれも興味深いものでした。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/1tkvb63k.png" target="_blank"><img border="0" alt="1tkvb63k.png" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/1tkvb63k-thumbnail2.png" width="227" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/1tkvb63k-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />廊下の壁には、第16回企画展「その時，わたしたちは戦うことを命じられた」（5月30日までの予定が、9月26日（土）まで会期延長）。<br />各資料室には動画もあって、それもすべて観たら、すでに1時間半。資料室入ってすぐの映像コーナーには、4つの映像が用意されていたのですが、30分のものを一つ観て時間切れでした。<br /><br />地図のナビを頼りに、山間の住宅街を抜けて、専修大学生田キャンパスへ。辿り着いたら、ちょうど、きろくびとの中山さんとノウシーン・ハーン監督がバスから降りてきました。<br /><br />監督には、20日の試写の折に挨拶だけしたのですが、あらためて山形での写真をお見せして自己紹介。<br /><br />14:50～16:20<br />『わたしの聖なるインド』ノウシーン・ハーン監督特別講義<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260423_060212791.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260423_060212791.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260423_060212791-thumbnail2.jpg" width="320" height="239" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260423_060212791-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />専修大学文学部「映像ジャーナリズム論」の100人以上の学生さんたち、先週の講義の折に映画をすでに観ているとのこと。<br />最初の30分は、ノウシーン・ハーン監督がいかにして映画監督になったか。<br />その後、学生さんたちとの質疑応答。最初の女性が英語で質問！　続いての質問は、日本語で行われましたが、7人すべて女子学生。教室には男子生徒も大勢いたのですが。<br />この講義の模様は、こちらでご覧ください。<br /><a href="https://cineja-film-report.seesaa.net/article/520814825.html?1780199869" target="_blank">https://cineja-film-report.seesaa.net/article/520814825.html?1780199869</a><br /><br />私自身も、監督とゆっくりお話しすることができて、有意義な一日となりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>故郷・神戸で桜を楽しんできました　（咲)</title>
<description>小中学校の同窓会があって、8日～9日、神戸に帰ってきました。シネマジャーナル本誌109号の入稿を来週に控えて、まだ書き終わってないのが気にながらの神戸でした。このクソ忙しい時に同窓会？と、幹事さんを恨みましたが、東京では散り始めた桜が、神戸ではまだ満開で、結果的には幹事さんに感謝でした。8日、新神戸駅を降りて、北野町へ。久しぶりに一番上の方にある「うろこの家」に行ってみたら、その界隈にはいくつかの見学可能な異人館があって、入場券を買わないと通り抜けることもできないと言われまし..</description>
<dc:subject>日々のできごと</dc:subject>
<dc:creator>sakiko</dc:creator>
<dc:date>2026-04-10T12:33:08+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_044637313.MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_044637313.MP.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_044637313.MP-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_044637313.MP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />小中学校の同窓会があって、8日～9日、神戸に帰ってきました。<br />シネマジャーナル本誌109号の入稿を来週に控えて、まだ書き終わってないのが気にながらの神戸でした。<br />このクソ忙しい時に同窓会？と、幹事さんを恨みましたが、東京では散り始めた桜が、神戸ではまだ満開で、結果的には幹事さんに感謝でした。<br /><br />8日、新神戸駅を降りて、北野町へ。久しぶりに一番上の方にある「うろこの家」に行ってみたら、その界隈にはいくつかの見学可能な異人館があって、入場券を買わないと通り抜けることもできないと言われました。小学生の頃に散歩した時、うろこの家にはまだ人が暮らしていて、お手伝いさんらしい女性が洗濯物を干していたのです。すっかり観光地になっていました。<br />うろこの家の一つ下の通りを抜けて北野天満宮へ。このルートだと、急な階段をあがらずに裏手から入れます。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_035809510.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_035809510.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_035809510-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_035809510-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />北野天満宮の境内、桜がほんとに綺麗でした。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_040008643.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_040008643.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_040008643-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_040008643-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />北野天満宮から風見鶏の館越しに神戸の街を眺めました。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_040730629.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_040730629.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_040730629-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_040730629-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />急な階段を下りて、今度は風見鶏の館から北野天満宮の桜を眺めました。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_041236516.MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_041236516.MP.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_041236516.MP-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_041236516.MP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />明石焼きを食べたいな～と思っていたら、ジャイナ教寺院の数軒先にお店が！<br />何度も通っている道なのに、初めて気が付きました。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_041946733.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_041946733.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_041946733-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_041946733-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ふんわり柔らかい素朴な明石焼き（卵焼き）でした。関西風の出汁でいただきます。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_045846405.MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_045846405.MP.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_045846405.MP-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_045846405.MP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />好きな裏通りを通って、神戸モスクを経て、生田神社へ。ここも桜満開♪<br /><br />2時過ぎに居留地にあるホテルヴィアマーレにチェックイン｡<br />シングルを予約していたのに、なんと、トリプルの角部屋！　<br />空いてましたからとフロントの方。定宿にしていた甲斐がありました。<br />それにしても、どのベッドに寝ようと悩みました。<br /><br />東遊園地を通って阪急神戸三宮駅から生まれ育った岡本へ。<br />桜の名所を検索したら、岡本南（櫻守）公園が出てきました。<br /><br />水上勉の小説「櫻守」のモデルになった事で知られる公園で、90年余りの生涯を桜の研究一筋にかけ、「桜博士」とまで呼ばれた故笹部新太郎氏の旧宅地に造られた公園なのですが、全然知りませんでした。<br />「岡本南」なのに、阪急岡本駅の北側にあって、母の親友のお宅のすぐそばでした。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_061719848.MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_061719848.MP.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_061719848.MP-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_061719848.MP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />笹部桜をはじめ、様々な桜が満開！<br /><br />5時に生田神社である方と待ち合わせて、欧風料理「もん」へ。<br />名物とんかつ定食をいただきました。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_082313355.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_082313355.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_082313355-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_082313355-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />欧風料理といいながら、ご飯にお味噌汁にお漬物のついた定食です。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_112547177.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_112547177.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_112547177-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_112547177-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />元町でお茶して別れたあと、メリケン波止場へ。<br />10時にはホテルに戻って、何もすることがないので、BS国際報道を観終わったころには就寝。<br /><br />9日、朝6時前に目が覚めたので、明石に行って明石城公園の桜を楽しんできました。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_223940147.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_223940147.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_223940147-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_223940147-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />3月14日販売分から、JR乗車券の600キロ以上の往復１割引が廃止されたのですが、今回は廃止前に買った最後の往復割引乗車券でした。<br />東京都区内から神戸市区内は、600キロに満たないのですが、西明石往復で買うと600キロを超えて1割引きになるのです。八王子に住む同級生は、高尾から神戸市区内で600キロを超えるそうで、彼も今回最後の往復割引を購入して来ていました。<br />そんなワケで、西明石まで乗車券があるので、頑張って行ってきた次第です。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_234015036.MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260408_234015036.MP.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260408_234015036.MP-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260408_234015036.MP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />三宮に戻って、一宮神社へ。小さな神社ですが、桜がとても綺麗です。<br />にしむら珈琲本店で、モーニングのフルーツセットをいただき、ホテルに戻って朝風呂。<br /><br />11時に親友と夙川駅で待ち合わせて、苦楽園へ。夙川沿いの桜が一番綺麗な場所。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260409_021912953.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260409_021912953.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260409_021912953-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260409_021912953-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />桜並木の向こうに甲山が見えるのも素敵です。<br />そこからずっと夙川沿いに歩いて、JR夙川さくら駅へ。<br />たっぷり桜を愛でて、芦屋での同窓会に行き、今度は昔話に花が咲きました♪<br />東京に帰る同級生のT子さんと、新幹線自由席でおしゃべりしながら深夜に帰宅。<br /><br />さぁ、シネジャの原稿の追い込み、頑張らなくては！<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『LOST LAND／ロストランド』藤元監督インタビュー（白）</title>
<description>4月1日（水）雨模様エイプリル・フール、香港迷にはレスリー・チャンの命日と刻まれている日。（咲）さんと（白）は海外から戻ったばかりの藤元監督の取材に参りました。ちょっとすれ違ったりもしましたが、無事宣伝さんの会社までたどり着きました。映画公開は24日からですが、せっかく本誌発行と近いのでぜひ取材をと急ぎました。やっと他の原稿が終わったので、ただいま書き起こしにおおわらわ。なかなか映画に取り上げられることのない「ロヒンギャ難民」の姉と弟のロードムービーです。この子たちが可愛いん..</description>
<dc:subject>取材</dc:subject>
<dc:creator>shiraishi</dc:creator>
<dc:date>2026-04-07T20:03:19+09:00</dc:date>
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4月1日（水）雨模様<br />エイプリル・フール、香港迷にはレスリー・チャンの命日と刻まれている日。（咲）さんと（白）は海外から戻ったばかりの藤元監督の取材に参りました。ちょっとすれ違ったりもしましたが、無事宣伝さんの会社までたどり着きました。<br />映画公開は24日からですが、せっかく本誌発行と近いのでぜひ取材をと急ぎました。やっと他の原稿が終わったので、ただいま書き起こしにおおわらわ。なかなか映画に取り上げられることのない「ロヒンギャ難民」の姉と弟のロードムービーです。この子たちが可愛いんです。海外の映画祭で暖かく受け入れられ、高い評価を得ています。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/lostland20main.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="lostland main.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/lostland20main-thumbnail2.jpg" width="320" height="180" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/lostland20main-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div style="text-align:center;">(C)2025 E.x.N K.K.</div><br />なぜミャンマーを出なければならなかったのか、ということには長くて深い歴史があり、知ったかぶりをするわけにはいきません。門外漢にはわからないことばかりですが、映画に絞ってお話を伺ってきました。<br />本誌は字数制限があり、締め切りも早いので慌てているところです。ウェブのインタビューページにはほぼ書き起こしで掲載予定です。<br />できました！<a href="https://cineja-film-report.seesaa.net/article/520491402.html" target="_blank">こちら</a>から。（白）<br /><br />★藤元監督の前の取材記事はこちらです。<br /><br />『僕の帰る場所』<br /><a href="http://www.cinemajournal.net/special/2018/boku/index.html" target="_blank">http://www.cinemajournal.net/special/2018/boku/index.html</a><br /><br />『海辺の彼女たち』（前・後編）<br /><a href="http://cineja-film-report.seesaa.net/article/481061904.html" target="_blank">http://cineja-film-report.seesaa.net/article/481061904.html</a><br /><a href="http://cineja-film-report.seesaa.net/article/481270480.html" target="_blank">http://cineja-film-report.seesaa.net/article/481270480.html</a><br /><a name="more"></a>

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<title>桜、そしてレスリー＠Victoria 1842　（咲）</title>
<description>春分の日に新年（ノウルーズ）を迎えたイラン。戦争に巻き込まれた中で、イランの人たちはどんな思いで新年を迎えたかしらと、心穏やかでいられない日々です。銀座和光の地下で、「春の楽園-真珠織と彫刻家具-」ノウルーズには、「ハフトスィーン」といって、７つのＳがつく物を飾るのですが、イスラーム以前には、「ハフトチーン」（７つ集める、並べる）だったらしいと、この日、聞きました。アラビア語には、ｃｈの音がないので、sになったという次第。今、シネマジャーナル本誌109号の原稿の追い込みで、あ..</description>
<dc:subject>日々のできごと</dc:subject>
<dc:creator>sakiko</dc:creator>
<dc:date>2026-03-29T18:23:03+09:00</dc:date>
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春分の日に新年（ノウルーズ）を迎えたイラン。戦争に巻き込まれた中で、イランの人たちはどんな思いで新年を迎えたかしらと、心穏やかでいられない日々です。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260323_073846820.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260323_073846820.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260323_073846820-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260323_073846820-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />銀座和光の地下で、「春の楽園-真珠織と彫刻家具-」<br />ノウルーズには、「ハフトスィーン」といって、７つのＳがつく物を飾るのですが、イスラーム以前には、「ハフトチーン」（７つ集める、並べる）だったらしいと、この日、聞きました。<br />アラビア語には、ｃｈの音がないので、sになったという次第。<br /><br />今、シネマジャーナル本誌109号の原稿の追い込みで、あまり外出しないで頑張っているのですが、桜の花が見頃を迎えたとあっては、これはお花見に行かなければと！<br />都内に出かける口実はないかと思っていたら、28日の午後2時から代々木上原のモスク隣のトルコ文化センターで、「日本トルコ交流秘史ーイスタンブル旧総領事館の100年ー」と題した講演会がありました。<br /><br />こちらに参加する前に、ミッドタウン六本木の桜と、青山墓地の桜をまず愛でました。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_042214885.MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260328_042214885.MP.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_042214885.MP-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260328_042214885.MP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />千代田線乃木坂駅から代々木上原へは8分。<br />イスタンブル新市街タクシム広場にほど近い坂の途中にあるオスマン帝国末期の歴史的建造物である旧総領事館の建物。アンカラに首都が移るまでは、日本大使館でした。この建物を通じて知る日本とトルコの交流秘史。ヤマンラール水野美奈子先生たちの興味深いお話を聴いた後には、チャイとクッキーのおもてなし。<br /><br />4時近くに代々木上原を後にして、Victoria 1842で開かれているレスリー・チャン展示会へ。<br />Victoria 1842のある新宿区払方町は、父が生まれた地。生後1年くらいで本郷に引っ越したので記憶にはないけれど、場所を確かめに行ったと言っていたのを思い出しながら牛込神楽坂駅から坂を下りていきました。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_080805569.MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260328_080805569.MP.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_080805569.MP-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260328_080805569.MP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />まず、レスリーの写真と花が出迎えてくれました。<br />1階は、スタンド席とカウンター。テイクアウトもできます。<br />展示は、3階。コンサートを中心に懐かしい写真がいっぱい。<br />会場では、「モニカ」を歌う様々な場面が繰り返し映されていました。<br />レスリーがブレイクするきっかけになった吉川晃司のヒット曲のリメイク。<br />若くて可愛いレスリー♪<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_075324045.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260328_075324045.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_075324045-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260328_075324045-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />コンサートのチケット。Monicaにかけて、Konicaがスポンサーに。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_080646335.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260328_080646335.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_080646335-thumbnail2.jpg" width="320" height="256" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260328_080646335-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />2階のカフェにも展示。英国統治時代の香港風。エリザベス女王の写真も。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_081323369.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260328_081323369.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_081323369-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260328_081323369-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />地下の書店には、レスリー特設コーナー。後ろの3冊は、香港で見つけた時にすご～く迷って、重いので諦めた年代順に出演作をたどる3冊本。（もしかしたら、1冊だけ買ったかも）<br /><br />神保町に出来た映画館シネマリスさん（支配人の稲田良子さんはレスリー迷）とのコラボ企画<strong>「レスリー・チャン — 誰能代替你地位？」</strong>の一環です。<br /><br /><span style="color:#ff0066;"><strong>「ステージの輝き、銀幕の瞬間 — 写真展・フィギュア展示・コレクション展」</strong></span><br />会期：2026年3月28日（土）〜4月26日（日）<br />開館時間：<br />金　14:00–20:00<br />土・日　12:00–18:00<br />4月1日　14:00–20:00 　<br />※ 金土日及び4/1(水)に開館<br />会場：Victoria 1842（東京都新宿区払方町15-10 Victoria1842ビル）<br />入場料：無料<br />★展示内容： Chou’s Brothersが撮影したレスリーの写真、日本のファンが持っているお宝アイテム、Echo To氏製作のレスリー・チャン フィギュア<br /><br />★Victoria 1842さんは、東京の香港文化発信拠点としてカフェ・書店・イベントスペースを運営しています。<br /><br />レスリーに酔いしれていたら、気が付けば6時近く。<br />千鳥ヶ淵に辿り着いた時には、夜桜になっていました。<br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_092029189.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260328_092029189.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260328_092029189-thumbnail2.jpg" width="320" height="200" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260328_092029189-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『マダム・ソワ・セヴェンヌ』試写へ（白）</title>
<description>このお洒落なタイトルは何でしょう？ロココ時代、贅を尽くした衣装に使われ、マリー・アントワネットが愛したという伝説の「絹」の名前です。純白で光沢があり、軽くてしかも強いというオールマイティな絹でした。でしたというのは、その絹を作る蚕が死んでフランスの養蚕農家が廃業してしまったから。しかし、その蚕を絶える前に日本に持ち帰った人がいました。大切に飼育され続け、300年を経て、日本でよみがえりました。これをさらに未来へつないでいこうという取り組みがあります。佐藤監督は3年をかけて取材..</description>
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<dc:creator>shiraishi</dc:creator>
<dc:date>2026-03-21T21:15:03+09:00</dc:date>
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このお洒落なタイトルは何でしょう？<br />ロココ時代、贅を尽くした衣装に使われ、マリー・アントワネットが愛したという伝説の「絹」の名前です。純白で光沢があり、軽くてしかも強いというオールマイティな絹でした。でしたというのは、その絹を作る蚕が死んでフランスの養蚕農家が廃業してしまったから。しかし、その蚕を絶える前に日本に持ち帰った人がいました。大切に飼育され続け、300年を経て、日本でよみがえりました。<br />これをさらに未来へつないでいこうという取り組みがあります。佐藤監督は3年をかけて取材し、このほど公開になります。<br />絹織物は歌舞伎の衣装と切り離せません。絹の辿った歴史と今を坂東玉三郎さんのナレーションでどうぞ。<br /><a href="https://madame-cevennes.com" target="_blank">https://madame-cevennes.com</a><br />★2026年4月4日（土）よりポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260317_231207.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_20260317_231207.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260317_231207-thumbnail2.jpg" width="210" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_20260317_231207-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div style="text-align:center;">お久しぶりの佐藤広一監督</div><br /><br /><span style="color:#cc00ff;">▼佐藤監督の前作インタビュー記事も併せてご覧ください</span><br /><strong>『紅花の守り人　いのちを染める』</strong>記事は<a href="http://cineja-film-report.seesaa.net/article/491086457.html" target="_blank">こちら</a><br /><strong>『世界一と言われた映画館』</strong>記事は<a href="http://cineja-film-report.seesaa.net/article/463443684.html" target="_blank">こちら</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>東京アニメアワードフェスティバル２０２６　その４（白）</title>
<description>3月16日（月）4日目最終日です。授賞式には夕方から。受賞したのはどの作品かなと想像しつつ会場まで、今日はTOHOシネマズ池袋です。賞を受けとる人、プレゼンター、応援の人などでにぎわっていました。本年度の長編アニメーションには31の国と地域から応募された39作品（昨年34作品）の応募があり、4作品がノミネート。短編アニメーションには71の国と地域から応募された997作品（昨年997作品）より、23作品がノミネート。◆長編アニメーション　グランプリ　『広場』韓国／キム・ボソル監..</description>
<dc:subject>映画祭</dc:subject>
<dc:creator>shiraishi</dc:creator>
<dc:date>2026-03-17T11:38:29+09:00</dc:date>
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<span style="color:#9900cc;"><strong>3月16日（月）4日目</strong></span><br /><br />最終日です。授賞式には夕方から。受賞したのはどの作品かなと想像しつつ会場まで、今日はTOHOシネマズ池袋です。<br />賞を受けとる人、プレゼンター、応援の人などでにぎわっていました。<br />本年度の長編アニメーションには31の国と地域から応募された39作品（昨年34作品）の応募があり、4作品がノミネート。<br />短編アニメーションには71の国と地域から応募された997作品（昨年997作品）より、23作品がノミネート。<br /><br /><span style="color:#3300ff;">◆長編アニメーション</span><br />　グランプリ　『広場』韓国／キム・ボソル監督<br />　優秀賞　『青いソングバードの秘密』フランス、ベルギー／アントワーヌ・ランソ―監督<br /><br /><span style="color:#3300ff;">◆短編アニメーション</span><br />　グランプリ　『今日は土曜日なのに』ポルトガル、フランス、スペイン／アリス・エサ・ギマランイス監督<br />　優秀賞　『結末はただひとつ』ポーランド／ピオトル・ミルチャレク監督<br /><br />　豊島区長賞　『親愛なる終わりへ』フランス／ケマ・クザンほか<br />　学生賞　『小さな世界の終わり』日本／田久保はな<br /><br />※東京都知事賞　長編、短編のグランプリ受賞作品に合わせて贈られます。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260317_104443.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_20260317_104443.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260317_104443-thumbnail2.jpg" width="320" height="239" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_20260317_104443-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div style="text-align:center;">東京都知事賞贈呈<br /></div><br />★来年度はリニューアルしてさらにパワーアップ。秋にはプレイベントが開かれるそうで、今から楽しみ。<br />体力が持つように、頭がついていけるように祈るばかり…ではダメなんです。行動～運動～　（白）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>東京アニメアワードフェスティバル２０２６　その３（白）</title>
<description>3月14日（土）2日目「短編アニメーション　スロット１」スロット１～３はそれぞれに特色のある組み方をしていて、１は「思い出」が主題のようです。昨晩オンライン試写を観ていて寝不足、たまに寝落ちしてしまってごめんなさい。映画館の暗闇とナレーションは睡魔の大好物・・・と言い訳をする。長編コンペ『スティッチ・ヘッド』スティーブ・ハドソン監督陰鬱な町にサーカスの一団がやってくる。街の立て札には「どなたも歓迎しません」。街の後ろにそびえる古い屋敷には、マッドサイエンティストが住んでいて日..</description>
<dc:subject>映画祭</dc:subject>
<dc:creator>shiraishi</dc:creator>
<dc:date>2026-03-16T22:37:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#9900cc;"><strong>3月14日（土）2日目</strong></span><br /><br /><strong>「短編アニメーション　スロット１」</strong><br />スロット１～３はそれぞれに特色のある組み方をしていて、１は「思い出」が主題のようです。<br />昨晩オンライン試写を観ていて寝不足、たまに寝落ちしてしまってごめんなさい。<br />映画館の暗闇とナレーションは睡魔の大好物・・・と言い訳をする。<br /><br />長編コンペ<strong>『スティッチ・ヘッド』</strong>スティーブ・ハドソン監督<br />陰鬱な町にサーカスの一団がやってくる。街の立て札には「どなたも歓迎しません」。街の後ろにそびえる古い屋敷には、マッドサイエンティストが住んでいて日々新しい命を作り出している。異形のものたちは見世物小屋よりもっと恐ろしい・・・<br />モンスターズインクさながらに、さまざまなモンスターたちが登場します。<br />世話をするのは、一番最初に生まれた「スティッチヘッド」。名前のとおり、頭や手足が縫い合わされています。博士に認めてもらいたいのですが、新作に夢中で振り向かれることはありません。そこへサーカス団の団長がやってきて、スティッチヘッドをスカウト、怖いもの見たさの住民たちの人気者になります。<br />いくら雷が落ちても命は生まれないでしょ！？と突っ込みつつ、スティッチヘッドの願いが叶うよう見守りました。<br />2025／ドイツ、ルクセンブルク／1時間31分<br /><br />長編コンペ<strong>『広場』</strong>キム・ボソル監督<br />北朝鮮／平壌（ピョンヤン）のスウェーデン大使館に勤めるボーリは、交通警察官のボクジュと秘かに付き合っている。どこにでも監視の目があるので慎重に行動しているが、ボクジュといたいために任期の延長を願い出た。交際に気づいた上司から注意され、逆に帰国の指令が出てしまった。<br />恋の行方は想像がつくものの、やはり気になります。一方、現地の捜査官がスパイや脱北の疑いをかけて接近してくるので、途中からスリリングになっていきます。ボーリと通訳のミョンジョンとの関わりが変化していくのに、男女のロマンスよりも胸が揺さぶられました。<br />街の風景はたくさんの写真を参考にして描かれたそうです。近くて遠い隣国を描いたテレビドラマ「愛の不時着」とはまた違う、アニメーションだからこそできた作品。<br />2025／韓国／1時間13分<br /><br /><span style="color:#9900cc;"><strong>3月15日（日）３日目</strong></span><br /><br /><strong>Cartoon Saloon特集　アイルランドからの贈り物</strong><br />『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』『ウルフウォーカー』などで知られるアイルランドを代表するアニメーション・スタジオ、Cartoon Saloonの短編作品６本。短い中にぎゅっと監督の想いが詰め込まれたものばかり。<br />『暗闇から…』<br />『クーリーン・ドゥアラフ』<br />『いつか、どこかで』<br />『レイト・アフタヌーン』<br />『アマゾンの森から来たモンスター』<br />『エーリウ』<br /><div style="text-align: center"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260317_104619.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_20260317_104619.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260317_104619-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_20260317_104619-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div style="text-align:center;">ノラ・トゥー三―、ルイーズ・バグナル</div><br />創設メンバーの一人、ノラ・トゥー三―監督と短編『レイト・アフタヌーン』のルイーズ・バグナル監督が登場。トークの後には客席からのQ&Aも。アニメアワードがずっと紹介してきた作品を作った方々に生で会えるとは！<br /><br /><strong>アニメ功労部門顕彰記念<br />『地球へ…』セレクション上映＆トークショー</strong><br />2007年のテレビシリーズから４，８，２４話をチョイス（とっても大変だったはず）。地球を汚染、破壊し続けてしまった人間と、高い能力を持つ新人類の「ミュウ」との攻防、と再生を描いています。懐かしさに浸った後は原作者の竹宮惠子氏が登壇しました。当時の漫画少女には憧れの人です（内心キャー）。<br />客席にいらしたヤマサキオサム監督が呼ばれて、原作のラストがまだ描かれていないのにアニメーションを作らねばならなかったというエピソードを！竹宮先生と相談しながら製作されたそうで、これは原作を読み直さなくてはと決心…それがDVDボックスを見つけてポチ！っとしちゃいました。（白）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>パソコンを新しくしたものの（暁）</title>
<description>ウインドウズ10をウインドウズ11に変えたものの、まだ切り替えられないでいます。去年（2025）12月頃、5年前に買ったパソコン（新品のウインドウズ10）のバッテリーの充電が効かなくなってきて、12月初めには1時間くらいしか充電がもたなくなり、2週間後には30分、今年初めにはとうとう充電ができなくなってしまったので、外で使う時も電源プラグを使っていました。このパソコンは４台目のパソコンですが、それまでのパソコンはバッテリー交換は自分でできたのに、このパソコンは、裏のネジをを外..</description>
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<dc:creator>akemi</dc:creator>
<dc:date>2026-03-15T19:19:07+09:00</dc:date>
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<strong>ウインドウズ10をウインドウズ11に変えたものの、まだ切り替えられないでいます。</strong><br /><br />去年（2025）12月頃、5年前に買ったパソコン（新品のウインドウズ10）のバッテリーの充電が効かなくなってきて、12月初めには1時間くらいしか充電がもたなくなり、2週間後には30分、今年初めにはとうとう充電ができなくなってしまったので、外で使う時も電源プラグを使っていました。このパソコンは４台目のパソコンですが、それまでのパソコンはバッテリー交換は自分でできたのに、このパソコンは、裏のネジをを外さないと交換できないもの（分解）で、こういう状態になるまで、そのことには気がつかずでした。これまでバッテリーの交換が必要なら、バッテリーを買って自分で取り換えていたのでそういうものだと思っていたら、これは自分では取り替えられないタイプでした。いろいろ問い合わせてみたら、メーカーにパソコンを送って交換をしてもらうしかないというので、交換して戻ってきたらウインドウズ11にバージョンアップしようと思っていました。<br />自宅以外でも使えるようにノート型のパソコンを使っているのですが、そのうち１月中旬にはWiMAXのルーターの調子も悪くなり、ネットが使えなくなってしまった。接続コードの接続部のビニールが剥がれて、中の金属が出てきてしまったからだと思い、そのコードだけ変えれば使えるだろうと思ったので、扱っているショップに行ったら、ルーターそのものが使えなくなっていると言われ、結局、ルーター自体を変える羽目になってしまった。<br />そうこうしているうちに、パソコンの電源が突然落ちたり、立ちあがらなくなってしまった。こうなるとパソコンの修理も必要なのかもしれないと思い、メーカーに問い合わせてみると、バッテリーの交換と修理代で10万円くらいかかるかもしれないと言われ、それなら新しいパソコンを買った方がいいと思い、新しいパソコンを２月初めに買った。5台目のパソコンは4台目と同じ、ヨドバシ仕様で、写真がたくさん保存できるよう１テラバイトの容量がある東芝ダイナブック。1台目からダイナブックを使っている。一番最初は26年くらい前シネジャスタッフのUさんが使っていたダイナブックを安く譲り受け使い始めたウインドウズ95だった。その頃、会社のカタログ制作部門で写真を担当していて、ウインドウズとマックの両方を使っていたので、ほんとはマックを買いたかったのだが、画像修正ソフトなども買うとあまりにも高いので諦め、Ｕさんが譲ってくれると言ったダイナブックを格安で手に入れた。その後、新品のウインドウズXPを買い、ウインドウズ７は中古。そしてウインドウズ10は新品という風に、中古と新品を交互に使ってきたが、今回のウインドウズ11は新品で買ってしまった。今回は違う機種にしようかと思ったが、やっぱりダイナブックにした。東芝は秋葉原にPCセンターがあり、何かわからない時や修理の時など、持ち込むことができるので東芝にしていた。ところが、何年か前にそのPCセンターがなくなってしまい、見てもらえなくなってしまった。それに、ウインドウズ10にしたら、少し横に長くなり、キーボードの隙間が増え、私の小さい手では、入力するときに打ち間違えが増えていたので、他のメーカーにしてもいいかなと思ったのでした。ブラインドタッチで打つ時、どうもSとAを打ち間違えるのです。指が届かなくて、指を伸ばして打つのですが、その感覚が難しいのです。で、他のメーカーも見ましたが、やっぱり使い慣れたダイナブックにしたのでした。<br />買いかえようと思った頃、古いパソコン（ウインドウズ10）は、立ちあがったり、立ちあがらなかったりしていたので、買いかえる前にDTPのデータを外付けHDDに保存し、新しいパソコンに備えた。そして、新しいパソコン（ウインドウズ11）の初期設定をしてもらうために、古いほうのも提出する必要があったのだけど、28日公開作の作品紹介記事を書いたり、やはり28日公開の『湯徳章―私は誰なのか』の黃銘正監督、連楨惠監督インタビュー記事を書くのに間に合うようにするためには２月15日頃には手元にパソコンがあるようにしたいと思ったのに、結局、10日くらいパソコンが手元になくて、両方のパソコンが戻ってきたのは18日、大慌てでインタビュー記事をまとめ、なんとか1日前にできあがり、配給元や監督たちにチェックしてもらって、シネジャHPにアップしたのは公開してからになってしまった。公開前に間に合わなくてごめんなさい。<br />それにしても、古いパソコン、今も使えている。突然電源が落ちちゃったり、立ちあがらなかったのはなぜだったのか？？です。こんなことなら買い換える必要がなかったのでは？と思う、今日この頃。思い当たるのは、電源コード。バッテリーが使えなくなり、毎日電源コードをいちいち外して、もって出かけていたけどめんどくさくなって、そういえばと、パソコンを買った時に予備のコードがあったことを思いだし、それを探し出して来て、1月初め頃から、家で使う時はそれを使い、持ち歩きにはいままで使ってたコードを使うようにした。そしてその頃から、電源落ちと立ち上がらない状態が出てきたことを思いだし、もしかしてと思い、古い方のコードを使ったらウインドウズ10が立ちあがった。だから、使っていなかった新しいコードの接続が悪かったのかもしれないということに思い至った。それに気がついたのはパソコンを買った後で、あとのまつり。<br />普通に考えれば、古い方のコードがダメになるのはわかるけど、使っていなかった新品のコードの方が接続不良というのは、なかなか考えない。でも、状況を考えると、これまでの電源コードを使うと、いままでと同じようにパソコンは使えているのでそうとしか思えない。<br />というわけで、ウインドウズ11に移行しなくてはと思いつつ、使い慣れたウインドウズ10を使っている。じつは出かける時はウインドウズ11を持って行ってはいるものの、ネット（Outlook）のレイアウト（設定）がうまくいかなくて、これまでのような使い方ができず、とても使い勝手が悪かったり、字の大きさをいろいろ変えて大きくしたのだけどDTP上のフォルダーも大きくなってしまって、やはり使い勝手が悪かったりと、まだ、私が使えるようになっていないのが、移行できない原因になっている。それに、私のウインドウズ10のデータを新しいウインドウズ11に移動してくれるように、初期設定の時に頼んだのに、ネットの「お気に入り」が移動されていないことがわかったのが10日以上たってからだったので、それも使い勝手が悪く、ついついウインドウズ10のほうをつかってしまう原因になっていた。<br />それで、先週、やっと、私が住んでいる市がやっているパソコン教室に行き、そのネットの「お気に入り」を教えてもらって移動することができたり、TDP上の字を見やすくしたり、いくつかのやりにくい状況を改善することができた。でも、ネットのレイアウトの変更がまだできてなくて、返信や送信をするのにやりにくかったりなので、また今週出かけて教えてもらおうと思う。<br />それにしても、なまじなじんでいるウインドウズ10が使えるばかりに、ついついそちらに頼ってしまう。いつになったらウインドウズ11を使いこなせるようになるのやら状態の私です。ちなみに、これも古いパソコンで打っています。メモ帳に元の文を打つのですが、いつも使っているメモ帳もワードも<br />立ち上げた時の字体が小さかったり細かったりで見えにくく、いちいち拡大しないと見えないので、ついつい元のパソコンを使ってしまいます。DTP上の字体を見えやすくするのが、一番の課題です。<a name="more"></a>

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<title>イランの人たちを憂う日々です　（咲）</title>
<description>アメリカとイスラエルの先制攻撃で戦争に巻き込まれてしまったイランの人たちのことを思うと心穏やかでいられない日々が続いています。そんな折、先日、今は介護付きマンションにいらっしゃるペルシア語の恩師にお会いしてきました。「戦争はいけません」と、開口一番。もうすぐ94歳になられる先生から、戦時中、山形に疎開された時のお話がでました。毎日、自宅近くの阿佐ヶ谷駅のホームにのぼって、空襲の様子を眺めていたら、ついに中野まで火の手が。福岡のお母さまの実家に疎開するべく荷物をすべて送り、家も..</description>
<dc:subject>日々のできごと</dc:subject>
<dc:creator>sakiko</dc:creator>
<dc:date>2026-03-15T14:51:41+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260308_0757126602028129.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260308_075712660 (1).jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260308_0757126602028129-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260308_0757126602028129-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />アメリカとイスラエルの先制攻撃で戦争に巻き込まれてしまったイランの人たちのことを思うと心穏やかでいられない日々が続いています。<br />そんな折、先日、今は介護付きマンションにいらっしゃるペルシア語の恩師にお会いしてきました。<br />「戦争はいけません」と、開口一番。もうすぐ94歳になられる先生から、戦時中、山形に疎開された時のお話がでました。<br />毎日、自宅近くの阿佐ヶ谷駅のホームにのぼって、空襲の様子を眺めていたら、ついに中野まで火の手が。福岡のお母さまの実家に疎開するべく荷物をすべて送り、家も処分したら、福岡が空襲に遭い、実家は燃えてしまったとのこと。女中さんが山形の実家にいらしてくださいと言ってくださり、列車に窓から乗り込み、山形へ。<br />お母さまが、簡易トイレ用にバケツを持参。通路まで人がいっぱいでトイレまで行けないと見込んでのこと。さすがな知恵！<br />山形駅から、１時間半ほど歩いたところにある農家。お米はふんだんにあって、牛１頭を屠って、ご近所と分けていただいたことも。娘たちに魚を食べさせたいと、お母様、仙台まで調達に行き、闇で手に入れたものは見つかると没収されるので、モンペの中に隠して持ち帰ったそう。<br />女学校は山形市内。冬は雪が積もって歩くのも大変なので、父と姉と３人で山形市内のお寺に下宿。お母さまがいないのが寂しかったと、当時のお話が尽きませんでした。<br />日本各地が空襲に遭い、皆それぞれに様々な思いをした戦争時代の体験を語れる世代も少なくなりました。<br />最後に、「イラン人は強いから」とも。<br />そうは言っても心配。<br /><br /><br />先生に別れを告げたあと、祖師ヶ谷大蔵で開かれている「絵本『あと2時間で新年です』と楽しむイランの新年・ノウルーズ展」を覗いてきました。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260308_0738469832028129.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260308_073846983 (1).jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260308_0738469832028129-thumbnail2.jpg" width="241" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260308_0738469832028129-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />イランの新年ノウルーズの飾り<br /><br />イランでは、春分の日に新年（ノウルーズ）を迎えます。いつもなら、ノウルーズを迎える準備にいそしむ時期なのに、イランの人たち、どんな思いでいることかと思いながら、美しい色使いの絵本や、関連展示を眺めてきました。<br /><br /><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260308_080612951.MP2028129.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PXL_20260308_080612951.MP (1).jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/PXL_20260308_080612951.MP2028129-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/PXL_20260308_080612951.MP2028129-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />絵本だけでなく、イラン関連書籍も充実してました。<br /><br />世界の皆が平穏に暮らせる日が早くきますように！<br /><br /><br /><strong><span style="color:#ff0066;">★「絵本『あと2時間で新年です』と楽しむイランの新年・ノウルーズ展」</span></strong><br />3月23日（月）まで<br />祖師ヶ谷大蔵 BOOKSHOP TRAVELLER 2Fギャラリーにて<br /><a href="https://traveller.bookshop-lover.com/" target="_blank">https://traveller.bookshop-lover.com/</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>東京アニメアワードフェスティバル２０２６　その２（白）</title>
<description>このビルの6F,８Fが池袋HUMAXシネマズ３月１３日（金）１日目プレスパスを受け取って（今年もありがとうございます）池袋HUMAXシネマズ２へ急ぎ足。ちょっと遅れて「短編アニメーションスロット３」にこそこそと入ります。１本目の『３月の冬』に見覚えが…新潟で観たばかりの『Winter in march』でした。出だしが観られなくても大丈夫。ラッキー！続く６本は手法も題材も様々。長編コンペ『リンドグレーンのクリスマス』ヤプラク・モラリ、アレ・アウストネス「長靴下のピッピ」「名探..</description>
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<dc:creator>shiraishi</dc:creator>
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<div style="text-align: center"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260314_184016.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_20260314_184016.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260314_184016-thumbnail2.jpg" width="205" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_20260314_184016-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><div style="text-align:center;">このビルの6F,８Fが池袋HUMAXシネマズ</div><br /></div><span style="color:#9900cc;"><strong>３月１３日（金）１日目</strong></span><br />プレスパスを受け取って（今年もありがとうございます）池袋HUMAXシネマズ２へ急ぎ足。<br />ちょっと遅れて<strong>「短編アニメーションスロット３」</strong>にこそこそと入ります。１本目の『３月の冬』に見覚えが…新潟で観たばかりの『Winter in march』でした。出だしが観られなくても大丈夫。ラッキー！続く６本は手法も題材も様々。<br /><br />長編コンペ<strong>『リンドグレーンのクリスマス』</strong>ヤプラク・モラリ、アレ・アウストネス<br />「長靴下のピッピ」「名探偵カツレ」「やかまし村はいつもにぎやか」など元気な少年少女が活躍する児童文学で知られるスウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーンの名作から小さなお話４編を違う手法のアニメーションに。クリスマスが楽しみで眠れない姉弟に鳩時計の鳩が語り聞かせるお話という形でこういう番組があったのだとか。いたずらっ子のエーミルが登場する１本目は、本の挿絵を元にしたもの。一から作るより手間がかかったはず。岩波少年文庫をもう一度読みたくなりました。<br />2024／スウェーデン、ノルウェー／52分<br /><br /><strong>「短編アニメーションスロット２」</strong><br />大国の対立や内戦がテーマの重い作品と、家族や人のつながりを描いたものが交互に組まれていました。赤ちゃん返りしていく父親を看取る息子の作品はイラン発でした。監督と連絡がとれないそうで心配だとトークで。新潟でも別の監督がイランから来日できなくなっていました。今どうしているのでしょう？<br />ハンガリーからの少年と犬の日常『ドッグ・イヤー』は我が家にいた犬を思い出し、鼻がツンとしました。悲しみの涙が真珠になる女の子に貧しい少年が恋する『真珠の涙と少女』は、ゴツゴツとしたビジュアルに人間の欲深さが見え隠れしていました。後半どっと箱からこぼれた大量の偽真珠が「日本産」という説明。えっ！<br /><br />長編コンペ<strong>『青いソングバードの秘密』</strong>アントワーヌ・ランソー監督<br />考古学の発掘調査をしている母を訪ねてペクトワールに来た9歳のルーシー。ここは母カロリーヌの故郷で、彼女は子どものとき火事に遭って以来、火を恐れていた。ルーシーはたびたび現れる2羽のソングバード（シジュウカラ）に導かれるようにして、城跡や森をめぐり大きな発見をする。<br />カットアウト（切り紙）のシンプルな絵柄ですが、眉や目、口元（セリフに合わせている）が動き、紙だったのを忘れて見ていました。母のトラウマと秘めた悲しみを娘が解決していくストーリー展開に驚き、良かったね～と思わず涙。<br />2025年／フランス、ベルギー／1時間17分<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>東京アニメアワードフェスティバル２０２６（白）</title>
<description>◆3月13日（金）~16日（月）　コンペティション　長編４本、短編（スロット１－３）　招待作品◆上映会場　池袋HUMAXシネマズ２、TOHOシネマズ池袋、池袋シネマ・ロサ　オトメイトスクエア（トーク＆トーク）　としま区民センター（展示、シンポジウム、ワークショップ）◆公式サイト　https://animefestival.jp/ja/　youtube チャンネル　https://www.youtube.com/@TokyoAnimeAwardFestival今年も参加しました..</description>
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<dc:creator>shiraishi</dc:creator>
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<div style="text-align: center"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/TAAF202620E383A1E382A4E383B3E38393E382B8E383A5E382A2E383AB.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="TAAF2026 メインビジュアル.JPG" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/TAAF202620E383A1E382A4E383B3E38393E382B8E383A5E382A2E383AB-thumbnail2.JPG" width="220" height="320" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/TAAF202620E383A1E382A4E383B3E38393E382B8E383A5E382A2E383AB-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />◆3月13日（金）~16日（月）<br />　コンペティション　長編４本、短編（スロット１－３）<br />　招待作品<br />◆上映会場　池袋HUMAXシネマズ２、TOHOシネマズ池袋、池袋シネマ・ロサ<br />　オトメイトスクエア（トーク＆トーク）<br />　としま区民センター（展示、シンポジウム、ワークショップ）<br />◆公式サイト　<a href="https://animefestival.jp/ja/" target="_blank">https://animefestival.jp/ja/</a><br />　youtube チャンネル　<a href="https://www.youtube.com/@TokyoAnimeAwardFestival" target="_blank">https://www.youtube.com/@TokyoAnimeAwardFestival</a><br /><br />今年も参加しました。会場が変わりましたのでお間違いなく。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260314_183856.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_20260314_183856.jpg" src="https://cinemajournal.up.seesaa.net/image/IMG_20260314_183856-thumbnail2.jpg" width="320" height="172" onclick="location.href = 'https://cinemajournal.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_20260314_183856-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div style="text-align:center;">短編スロット２の監督さんたち</div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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